2004年11月11日に開幕した「キャッツ」東京公演は、品川公演以来の、8年ぶりの東京公演です。
今回の東京公演の一番の特徴は、特設会場である「キャッツシアター」が帰ってきたことです。
1998年の福岡公演で「キャッツ」は振り付け・演出の大幅リニューアルと同時に、シアターインシアター方式による、通常形態の劇場での公演となりました。
普通の劇場で「キャッツ」が上演できるようになったことで、、静岡・広島・仙台での3都市公演が実現したのですが、一方で、専用シアターでの上演を望む声も多かったのです。
今回の東京公演では、もちろん、ムービングプラットホーム(回転席)が復活しただけでなく、ジェリクルギャラリーという、「キャッツ」の舞台となるゴミ捨て場に一体化した席も設けられ、もっとも遠い2階席最後列でも舞台までたったの16m。
一歩会場に足を踏み入れれば、そこはもう、「ジェリクル舞踏会」。
魅惑の「キャッツワールド」を体験できます。
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2007年11月25日(日)、追加公演の一般発売です。
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