「キャッツ」東京公演は、専用劇場「キャッツ・シアター」で上演されています。
キャッツシアター、すばらしい劇場なのですが、ロビーフロアが狭いのが難点です。また、トイレが1Fフロアにしかないため、特に女性用は長蛇の列になります。

劇場入り口を入って正面が、インフォメーションとクロークです。
ものすごく混雑していたので、こんな写真です。
大きな荷物や、分厚いコートはここで預けます。「キャッツ」は客席通路を真っ暗な中で役者さんが走るため、特に通路に荷物がはみ出さないように係員がチェックしていますが、見る側の心配りとしても注意したいところです。
役者さんに手紙や差し入れを渡したい場合もここで預けます。名前やメッセージ、席番号を書くメモを渡されますので、記入してください。

インフォメーション&クロークの左側の壁に、品川区の「観光大使委任状」があります。

クロークの向かい側にあるキャストボードです。このボードの下のテーブルに、持ち帰れる紙のキャスト表があります。
どの劇場でも、女性用トイレは混雑します。並びます。
しかし、キャッツシアターはとりわけすごいです。
トイレは劇場入り口から見て一番奥にあるのですが、1幕と2幕の幕間は、ずーっと並んで入り口側で折り返すくらい並びます。
1幕のメモリーが終わって、客電がつくと、走るようにしてトイレに行く人もいるのですが・・・
体育館など、外のトイレを使わせていただく(他の利用者の迷惑にならないよう注意して)のがいいかもしれません。
→劇場周辺情報へ
キャッツシアター内のドリンク・軽食販売は、協賛企業である資生堂が行っています。

資生堂パーラーの花椿クッキー(1,365円)が買えますが、「キャッツ」観劇のお土産には見えませんね(^^;

お土産らしいのは、やはりこちらでしょう。キャッツオリジナルのキューブショコラ。

コーヒー、紅茶などのドリンクのほか、「キャッツ」にちなんで、シュバルツカッツという黒猫マークのドイツワインがあります。
ただ、残念なことに、他の劇団四季専用劇場と比べてもロビーが狭く、ドリンクやお菓子を座っていただくスペースがほとんどありません。ロビー以外には、客席に上がる階段の踊り場に少し椅子があります。

トレードマークの猫目をデザインした、「キャッツ」オリジナルグッズを劇場内のショップで販売しています。
ここもとても混みます。とくに幕間はとても混雑するので、早めの時間に劇場に入って買い物するか、時間があれば、終演後、少し待ってからのほうがいいかもしれません。
公演プログラムは、このお店の前の別ブースで販売しています。
1冊1800円、猫目のペーパーバッグとセットで2000円です。
プログラムは時々新しくなり、表紙、舞台写真の一部、キャスト情報が変わります。プログラムの変更時期以外に新しくキャスティングされた人がいると、その情報だけが挟み込まれています。
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