※猫の写真は、2002年夏に大阪公演で配布されたトレーディングカード(管理人所蔵)です。
名前の由来:rumpusには「大騒ぎ」「言い争いという意味がある。原作では、犬の喧嘩をグレートランパスキャットが仲裁する、という詩がある。
管理人が観たランパスキャット:
辻 仁さん
百々義則さん
幸田亮一さん
三宅克典さん
高城将一さん
にぎやかなことが大好きなオス猫、ということですが、どちらかというと寡黙な印象があるんですよね。
1983年の初演からしばらくは、犬の喧嘩を仲裁する「グレートランパスキャット」の曲が、「オールドデュトロノミー」と「ジェリクル舞踏会」の間にありました。
ロンドンとNYのプロダクションには閉幕までこの曲があったので、DVDには収録されています。個人的には、なくても、まあいいような・・・紙袋や靴をかぶって犬の真似をする猫たちはちょっと見たい気もします。
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