ようこそ、「キャッツ」の世界へ。
このページでは、劇団四季ミュージカル「キャッツ」をこれから観る、という方向けの情報を掲載しています。
もう、これは「観れば分かる」としかいいようがありません。
一つだけ。
「キャッツ」には、台詞がありません。はっきりしたストーリー展開もありません。だからといって、まったく物語のないレビュー、というわけでもありません。
竜安寺の石庭を見るように、素直に感じるままでいいのだと思います。
が、一応、簡単に設定・物語を書いておくと、
年に一度、ジェリクルムーンという特別な満月の夜、
新しい命によみがえるただ1匹の猫を選ぶために、都会のゴミ捨て場に集まった猫たち。
個性豊かな猫たちは、それぞれの生き方を誇り高く、歌い、踊る。
しかし、その仲間に入れない猫が2匹いる。
年老いた娼婦猫のグリザベラと、みんなに恐れられる犯罪王のマキャヴィティ。
やがて、夜が明けるころ、長老・オールドデュトロノミーが選ばれた猫の名を告げる。
その猫とは・・・
キャッツのチケット購入法に詳しい購入を掲載しています。
五反田・大崎の「キャッツ・シアター」で上演しています。
「キャッツ・シアターへのアクセス」をご覧ください。
通常、24匹とされているのですが、名前の数は27あります(劇中劇に登場する猫がいるため)。
猫の名前と顔が一致すると、お芝居がより楽しめますよ♪
「24匹の猫」をご覧ください。
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