「キャッツ」東京公演は、専用劇場「キャッツ・シアター」で上演されています。
東京公演が始まって、早3年。
1年での公演としては最長記録になっていますので、地方から「キャッツ」東京公演を見に来る方も多いでしょう。
私も、最初に「キャッツ」にはまったのは大阪公演、次は静岡、広島、仙台、とずっと遠征観劇をしていました。
遠征観劇において一番問題になるのが交通費と宿泊費です。
これがなければ、あと1回多く観られるのに・・・と私もよく思いました。
逆に言えば、この交通費・宿泊費がネックにならない人なら、キャッツを上演しているのが東京だろうが福岡だろうが、あまり問題になりません。
だって、飛行機を使えば東京⇔伊丹は50分。それぞれ飛行場までの時間はかかるとしても、東京都内だって八王子なんかに住んでいたら、キャッツシアターまで1時間以上かかりますから。
が、実際問題として、「費用」というのは実に頭が痛い問題です。
これをできるかぎりリーズナブルに抑えることが遠征観劇を楽しむためには必要です。
飛行機のほうがむしろ新幹線よりも安いことも。何よりも長時間座っていなくてよいので、私は大阪・広島は絶対に飛行機で行っていました。
格安航空券を使うことで、飛行機代をかなり安くできます。宿泊もするのであれば、航空券+ホテル1泊のプランがお得です。
e航空券.comは、搭乗日前日まで格安航空券の申し込みをすることができます。オークションなどで公演日ぎりぎりにCATSのチケットが入手できた場合にも便利ですね♪
車に弱くない人(実は、私はものすごい車酔いなのです)は、一番リーズナブルな移動手段が夜行バスです。
最近では寝心地もよくなっているそうです。
夜行バスのオンライン予約はこちらが楽で便利です。
静岡、名古屋、大阪など、東海道新幹線を使って東京まで来るのであれば、一番安いのが「ぷらっとこだま」エコノミープランです。
新大阪→東京片道が10,000円で通常料金との差額が3,750円。ワンドリンクチケットもつきます。
JR東海ツアーズ
東北地方からなら、JR東日本の「東京週末フリー切符」が便利。往復は新幹線の普通席が指定でき、2日間東京23区内のJR線が乗り降り自由です。
料金は福島⇔東京で大人14,500円など。
JR東日本
ネット通販の楽天には、「楽天トラベル」という旅行サイトがあります。
実はこれ、「旅の窓口」という総合旅行サイトと楽天が提携したもの。宿泊プランなどかなり安いものもあり、私は遠征や出張で一番使っています。
格安航空券、夜行バス、ホテル宿泊などをオンラインで申し込みでき、楽天ポイントがつきます。支払いに楽天カードを使えば、さらに1%がポイントバックされます。
楽天チケットで劇団四季チケットの取り扱いもはじまっているので、楽天カードを持っているとチケット購入でもポイントがたまりますよ。
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