キャッツ通算6996回公演

2008年6月27日に劇団四季の「キャッツ」通算7000回公演を迎えました。
私が見たのは6996回目、6月22日日曜日のマチネ公演です。

6996回目の公演を観に行きました!

2008年6月22日(日)13時開演の6996回目の公演を観に行きました!
いつ観にいかれるか、予定が立たなかったので、チケットは直前に調達しました。
25周年
キャッツシアターの劇場窓口も11月11日の25周年に向けた特別仕様になっています。

大入り袋
7000回記念に、猫のイラストが描いてあるチャームが配られています。私はバスとファージョーンズさんでした。 私たちの席は、1FS席のセンター6列目50番台。通路際ではないのですが、事故席の隣なので、実質的には通路際みたいなもので、 猫もよく来ます。5列の端も開いていて、「ミストフェリーズ」の後半、ラムタムタガーが来て座っていました。
タガー、といえば、私が大阪公演を始めた観た日のタガーも金森勝さん(当時はキム・スンラさん)だったんですよね。
あの日は声が高いので、一瞬「女の人?宝塚?」とか思っちゃったんですが。今は以前よりも線が太くなった気がします。
それから、金森さんの「さらわれ」はビジュアル重視な気が・・・小さい子はあんまり選ばないんですよね。今回も高校生くらいのお嬢さんでした。
ミストフェリーズの金子さんは、以前観たときにはあまり強い印象がなかったのですが、 久しぶりに拝見したら、いいですね!
ミストって、踊りのテクニック以上に、ちょっと周囲と違う雰囲気とか、ひきつけるものが必要な役なのですが、かなりよい雰囲気のミストになっていました。金子さんのダンスって、バレエ系ではないですね。「ミストフェリーズ」中盤のソ・ド・バスクもないです。
6列は、マンカストラップの握手席としては間に合うかどうか、微妙な位置ですが、西門マンカスにちゃんと握手してもらえました!

7000回記念の特別カーテンコールは昨年の3周年とちょっと似ていた気がします。
今回は、舞台に放射上に立った猫たちの「メサイア」で始まりました。 その後、「ジェリクル舞踏会」の音楽で踊っている途中、タイヤの前で待機していたマンカストラップが耳をかくしぐさを。
読者さんの情報によると、15日もやっていた、ということでした。相変わらず細かいな〜。
ガスを中央に、周りの猫たちがアクロバットを決めるところでは、高城ランパスの美しいデヴェロッペがなんといっても秀逸です。
仕切りは、ラムタム・タガー役の金森勝さんでした。
下手スロープの上にスルスル降りてきた紐の上で、ねずみのぬいぐるみがヒョコヒョコ動いてかわいい!
スロープ下の男性のお客さんにタガーが「紐を引っ張れ」と促し、お客さんが紐を引くと、
舞台の上に、「6996」の文字が。

これから、25周年、そして10000回目に向けてますます楽しみです。

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