キャッツ東京公演3周年

2007年11月11日に「キャッツ」東京公演は、3周年を迎えました。
特別カーテンコールの様子です。

3周年公演を観に行きました!

2007年11月11日(日)13時開演の3周年公演を、管理人も観に行きました!
1周年、2周年とアニバーサリー観劇をしてきたのですが、「四季の会」会員先行予約ではチケットが買えなかったので、今回はもしかしたらダメかも・・・と思っていたのですが、友達と協力して無事チケットを購入できました(ちなみに、オークションではないです)。
3周年お花
キャッツシアターの劇場窓口横のお花。近くにある東洋製罐という会社から送られたものです。

大入り袋
入り口でもらった大入り袋には、金属のプレートが入っていました。キーホルダーでもないし(キーホルダーにしてもいいけれど)、何に使うんでしょう?

3周年チケット
私たちの席は、1FS席の音響ブースの前でした。ここだと2階席がかぶっているので、天井の夜空が見えない部分があるのですが、海賊船の一番上まで問題なく見られるので、舞台を観るにはOKです。
この日のキャストで、一番びっくりしたのは(3周年の何日か前から出演はしていましたが)、荒川務さんのマンカストラップですね。荒川さんのラム・タム・タガーなら2002年の大阪公演から何度も観ていますし、「クレイジー・フォー・ユー」のボビー役など、優男のイメージの役者さんですから。あ、「マンマ・ミーア」のサムは優男でもないのかな?
声はいつもの荒川さんの声(ちょっと高い、軽い声質)でしたが、いや、しっかりリーダー猫でした。「キャッツ」には台詞がないけれど、演技が「見える」という感じで、よかったです。
1幕が終わって立ち上がったときに、音響ブースに浅利慶太代表がいらしゃっているのに気がつきました。また、通路を挟んで反対側の席とその後ろのパイプ椅子に役者さんと関係者らしい人たちが数名来ていました。
すっかり忘れていましたが、この席って、マンカストラップの握手席なんですね〜荒川マンカスの一番握手です!

その後の特別カーテンコールの様子は、上の動画でもごらんいただけますが、
今回は、ハンドベルの「メモリー」で始まりました。

舞台上のグリザベラとオールドデュトロノミー、
客席からジェニエニドッツ、タントミール、ディミータ、スキンブルシャンクス、
舞台の後ろから、ボンバルリーナ、シラバブ、ジェリーロラム、ガス、
が、手にハンドベルを持って「メモリー」を演奏しながら、舞台中央に集まってきます。

そして他の猫たちもハンドベルを持って登場。

その後、「ジェリクル舞踏会」の音楽で踊っている途中に、カーバケッティやジェミマなど5匹くらいの猫が音にあわせてアクロバットをキメルところがありました。これもう1回みたい!
仕切りは、ラムタム・タガー役の阿久津陽一郎さんでした。

1983年の西新宿での初演から24年。

ひとつの都市で3年を超えるロングランになったのは今回の東京公演が初めてです。
このまま、東京のCATSシアターが常設劇場になって、無期限ロングランするのでしょうか?

当サイトについてと免責事項

※当サイトは個人で運営しているサイトです。
※当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

サイトMENU

Copyright (C) 2007 サイト名. All Rights Reserved.